修了式後に、「お別れと旅立ちの会」を実施しました。この会には、保護者や地域の方も参加して、涌元小学校とのお別れと子どもたちの新たな旅立ちを見守ってくださいました。最初に渡辺PTA会長からあいさつがありました。自分が小学生の時、そして自分の子どもたちがお世話になった涌元小学校への思いをお話してくださいました。ありがとうございました。

次に、校長先生の手作りの卒業証書が全校児童に渡されました。涌元小学校の全ての教育課程を修了した証として、4・5年生と卒業した6年生全員に手渡されました。

次に4・5年生が涌元小学校との思い出と知内小学校へ向けて1人1人発表し、その後家族への感謝の言葉を発表しました。4・5年生の子どもたちから家族への手紙は、帰宅後に手渡しされます。もらったでしょうか?

次に6年生から感謝の言葉と器楽演奏の発表がありました。当日、華音さんがお休みのため、3人での演奏でしたが、とても上手に演奏することができました。

児童を代表して5年生の西本紗衣さんが涌元小学校へのお別れの言葉と新しい旅立ちへの思いを発表しました。

その後、先生方にも校長先生から卒業証書が渡されるとともに新しい勤務地が発表されました。先生方も新しい旅立ちに向けて1人1人涌元小での思い出や次への決意を発表しました。発表後に、子どもたちから先生方に花束のプレゼントがサプライズでありました。うれしかったです。

最後に、涌元小学校の思い出をスライドムービーで放映し、みんなで涌元小学校の思いを分かち合いました。

最後の校歌斉唱を全員高らかに歌った後、学校運営協議会委員 佐藤暁樹さんからのマグカップ。PTAから記念下敷き、そして、プロジェクトチームでデザインした閉校記念オリジナルTシャツが全児童に渡されました。こうして、涌きっ元小学校での最後の買いが静かに終了しました。

お別れと旅立ちの会終了後、理科室の廊下の壁に落書きをしました。この壁は、校舎改築で取り壊されましが、子どもたちにとって思い出となりました。そして、子どもたちは春のうららかな日差しの中、涌元小学校を巣立っていきました。涌元小学校おつかれさま。ありがとうございました。